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【OBC Global EXPO】前例踏襲は危険?2026年の米国拠点開設に必要な“税務・不動産・保険”の基礎知識

Date & Time:2026年2月4日

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【開催日時】2026年2月4日(水) 日本時間 10:00‐10:45(OBC GLOBAL EXPO内セッション)/米国東部時間2月3日(火)20:00‐20:45

 

【開催方式】WEBセミナー

 

【対象】海外進出企業および検討企業の経営者、海外事業部、経営企画部、連結部門・財務経理部門、現地赴任の方 等

 

【概要】

 米国への新規進出や拠点開設では、税務・不動産(オフィス契約)・損害保険の3領域が2025年以降大きく変化し、従来の前例踏襲では対応しきれないリスクが増えています。本セッションでは、拠点開設時に押さえるべき3領域の基礎知識と最新トレンド、日系企業が誤解しやすい現地特有の実務ポイントと注意点を分かりやすく解説します。

✓ 米国進出・拠点開設に関する税務の重要論点
✓ 米国のオフィス契約と商業不動産マーケットの最新動向(賃料・空室率・契約慣習)
✓ 米国進出・拠点開設時に検討すべき損害保険関係の実務ポイント

【講師紹介】
島村 長秀氏/Relo Redac, Inc. エキスパットコンサルティングチーム シニアコンサルタント
リダックにて10年以上にわたり、北米を中心とした日系企業の海外赴任者支援および赴任規程設計のコンサルティングに従事。米国駐在員規程ベンチマーク調査の分析責任者として、431社超の最新データをもとに、企業の意思決定に直結するリアルな情報を提供。クライアントの実態に寄り添った課題解決と付加価値の提供を信条としている。

子田 俊之/フェアコンサルティングアメリカ 日本国公認会計士
大学を卒業後、システムコンサルティング会社にて約5年間、複数の基幹業務システム導入プロジェクトに従事。システムコンサルタントとして財務会計、管理会計、原価計算に関する豊富なコンサルティング経験を持つ。公認会計士試験に合格後は、あらた監査法人の金融部にて多くの外資系大手金融機関に会計監査及び内部統制監査を実施。あらた監査法人在任中には米国プライスウォーターハウスクーパースに赴任し、米国での業務経験を得る。帰国後はその経験を活かし、多国籍のメンバーからなる、国内大手証券会社に対するアドバイザリープロジェクトに参画し会計、金融規制及びシステム構築の観点から、高付加価値で幅広いコンサルティングサービスを提供した。フェアコンサルティンググループに入社後は、インドネシアにて4年間、タイにて6年間勤務した後、現在は米国ダラスオフィスにて勤務。各国で得られた幅広い知識と業務経験を活かし、クライアントの視点に立ったサービスを提供している。