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FCGグループ各オフィスのプロフィール及びロケーション

東京オフィス

  • 細田 明 Akira Hosoda

    一橋大学商学部卒業
    日本国税理士

    税務署、国税局にて、個人、大規模法人、外国法人等に対する個人所得税・法人税調査などに従事した後、国税庁において海外税務調査の企画・立案業務を経験するなど、国際税務に関する課税上の諸問題の分析・対応等に従事。その後、欧米、アジア諸国の税務当局への日本国国税庁窓口として海外当局との情報交換や各国税制の調査業務等に従事。さらにはアジア税務長官会議への出席等を通じ、各国税務当局関係者と太いパイプを築き、現在まで良好な関係を有している。
    特に2001年より2003年までシンガポールに長期派遣された際には、シンガポール税務当局と協力して両国のノウハウ共有や諸問題解決のための調整役を果たす経験を有する。
    現在は、大企業から中小企業に至るまでの幅広い顧客層に対する国際税務コンサルティングを強みとしながら、グローバル展開する顧客が直面する諸課題(国際税務・財務戦略立案、最適な組織再編計画の立案とリスクチェック、海外事業のコンプライアンス体制構築、M&Aや資本提携など)のアドバイザリー業務では、豊富な専門知識と経験を有している。

  • 萩谷 忠 Tadashi Hagiya

    専修大学経営学部中退(商学部卒業)
    日本国税理士

    東京国税局調査部の国税調査官として大規模法人(ホテル、レジャー、ゴルフ場、コンピュータソフトウェア、外国法人)の調査に1993年まで従事。
    その後2005年までのうち9年間は、同局国税調査官・国際税務専門官として、大規模・超大規模法人の移転価格調査に従事し、新聞で課税報道された移転価格課税事案、相互協議後(国際的二重課税排除後)の所得移転額としては日本最大と思われる移転価格課税事案をはじめとする、金融取引、無形資産取引を中心とした事案を担当するなど、豊富な実務経験を有する。また、コンピュータシステムやインターネットに関連する特殊な税務調査手法をカナダなどで修得し、日本国の移転価格調査で活用するなど、高度情報化分野における国際税務に関し、豊富な専門知識と経験を有する。
    現在は、BEPS (税源浸食と利益移転)を含む移転価格文書化及び移転価格課税リスク診断コンサルティング、国税局による移転価格調査への対応業務、APA(事前確認)申出手続のサポート業務、国税局によるAPA審査への対応業務、相互協議(二国間協議)への対応業務などを行う。

  • 伊藤 雄二 Yuji Ito

    中央大学法学部卒業
    日本国税理士
    税務訴訟補佐人
    アコード租税総合研究所研究顧問
    会社税務釈義・コンメンタール法人税法執筆担当者

    東京国税局調査部において調査部調査官、同調査審理課主査、国際税務専門官及び移転価格担当課長補佐を歴任し、大規模法人調査、審理事務及び国際課税調査(移転価格調査を含む)に従事。その後、国税庁において海外取引調査担当主査として国際課税に関する企画立案を指揮。その間、国税庁研究セクションのリーダーとして国際的租税回避スキームを研究するとともに、米国内国歳入庁、OECD 主催の国際会議や税務訴訟に関するタスクフォースの主要メンバーとして活躍するなど、国際税務に関する高度な実務経験及び理論研究実績を有する。退官直前は、税務大学校研究部教授として移転価格事案や複雑な国際的租税回避事案に関する国際課税分野の研究に従事するとともに、国際調査担当部門及び租税訴訟担当部門に対する支援を行った。
    現在は、租税法の研究及び調査の実践を通じて培った国際課税に関する知見に基づき、FCGの活動における理論面での統括機能を果たすとともに、税理士として、移転価格課税、タックスヘイブン課税、国際源泉課税、租税条約の解釈・適用及び外国税額控除に関するアドバイス等、様々な国際課税問題を担当しているほか、広く国内の課税問題についての審理事務や訴訟事件補佐を担当している。

  • 新木 啓之 Hiroyuki Araki

    関西大学法学部卒業

    国内大手証券会社、欧州系投資銀行、欧州系投資顧問会社で25年以上にわたり、上場企業のコーポレートファイナンス、クロスボーダーM&A、資金運用業務に従事。
    直近は大手監査法人系コンサルティング会社で役員として8年以上にわたり、M&A、企業再生、国際ビジネス等の担当部署を率い、幅広いコンサルティング業務を数多く経験した。クライアントとのコミュニケーション力に定評がある。モットーは『一期一会』。

  • 鵜川 高次郎 Kojiro Ugawa

    立命館大学経営学部卒業

    国内大手証券会社や欧州系の投資銀行で、約25年にわたり上場企業のファイナンスやM&Aのアドバイザリー業務などに従事。
    担当した企業は60社を超え、クロスボーダーM&Aや株式のグローバルオファリングなどの豊富な経験を持つ。企業金融に関しては、日本の伝統的なアプローチと欧米の投資銀行(インベストメントバンク)アプローチの、双方の経験と深い見識を有する。
    また、ベンチャー企業の役員として経営に携わるとともに、プライベートエクイティやファンドの立ち上げにも従事した経験を持つ。

  • 玉村 健 Takeshi Tamamura

    関西学院大学商学部卒業

    プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社(現:日本アイ・ビー・エム株式会社)でのコンサルティング経験を経て、日本トップシェアの連結会計システム製造販売ベンチャーに参画。
    グローバル企業を中心とした、連結決算業務、連結経営管理業務の改善プロジェクトや、国際財務報告基準(IFRS)導入プロジェクト等を数多く担当するとともに、中西日本地域のコンサルティング部門責任者として従事した。
    その他、オンライングループデータ収集システムや、グローバル統合会計システムの製品企画の経験も有する。現在は、会計システムのグローバル展開や、日本からの海外子会社業務支援を中心にサービスを提供している。

  • 清水 英一 Eiichi Shimizu

    学習院大学法学部卒業
    RSM, Erasmus University (Rotterdam, Netherland)MBA

    欧州系投資銀行債券引受部門に6年間(欧州・日本・東南アジア)従事したのち、2000年に渡米し独立。以来12年間に渡って日米を中心にベンチャーキャピタルや中小企業向け経営・事業開発コンサルティングを行ってきた。2011年に帰国し、外資系事業会社の日本法人代表を4年間務めた。フェアコンサルティングでは、オールラウンドにこなすビジネス・アドバイザーとしてクライアントのグローバル化を進めていく。

  • 𠮷川 徹 Toru Yoshikawa

    シニアマネージャ
    早稲田大学商学部卒業
    日本国税理士

    東京国税局調査部の国税調査官、国際税務専門官、総括主査、特別国税調査官として、21年間、大規模/超大規模法人の調査事務等に従事。そのうち16年間は大規模/超大規模法人の移転価格調査及び日米超大型案件をはじめとする事前確認(APA)審査事務に従事した。また、外国法人(日本に所在する外国法人の支店)調査、日米相互協議にオブザーバーとして参加するなど、豊富な実務経験を有する。
    現在は、税理士法人フェアコンサルティングのシニアマネージャとして移転価格業務を中心にコンサルティングを行う。2017年7月に東京国税局を退官。

  • 赤塚 孝江 Takae Akatsuka

    一橋大学経済学部卒業、日本国公認会計士・税理士
    IFA(国際租税協会)会員
    日本公認会計士協会 租税委員会 国際租税専門部会 専門委員(現任)
    日本公認会計士協会 租税委員会 租税政策検討専門部会 専門委員(現任)

    公認会計士第二次試験合格後、税理士法人PwC(プライスウォーターハウスクーパース)にてアウトバウンド・インバウンドの国際税務全般及びM&A・組織再編に係る税務アドバイス等に従事。その後外資系コンサルティング会社等を経て、税理士法人フェアコンサルティングに参画。日系企業の国際取引・海外展開に伴う様々な税務問題、及び外国企業の日本における様々な税務問題に関するコンサルティング経験を多数有しており、シニアマネジャーとして国際税務アドバイザリー業務を推進している。

  • 松本 留美子 Rumiko Matsumoto

    中央大学法学部卒業 日本国税理士

    東京国税局調査部において中堅・大規模法人調査(コンピュータソフトウェア、自動車部品製造)、移転価格審理・調査事務に2014年まで従事。
    その後、税理士事務所にて中小企業の月次・年次決算、会社法計算書類・税務申告書の作成等の経理業務全般に従事。現在は移転価格文書化をはじめとする国際税務案件についてコンサルティングを行う。

  • 十河 直彦 Naohiko Sogo

    神戸大学大学院修了

    東京国税局、名古屋国税局において、国税調査官として税務署所管法人と調査部所管法人の税務調査(法人税・消費税・源泉所得税等)に従事。
    現在は、日本と欧米・アジア諸国との移転価格税制案件に主に関与し、調査対応支援やクライアントの事業実態分析を通じたコンサルティングサービスを提供している。

  • 清水 達也 Tatsuya Shimizu

    慶應義塾大学商学部卒業
    日本国税理士

    税務署において、酒税・印紙税・法人税・消費税・源泉所得税・消費税等、広範囲の税目を担当し、各種業種・規模の法人調査、相談等の業務に従事。
    現在は、移転価格業務を含む国際税務案件のサービスをクライアントに提供している。
    また、国税局職員向け国際税務研修や公認会計士向け国際税務研修の講師も務める。
    著書には「税法用語辞典(共著)」「法人税務ハンドブック(共著)」がある。

  • 外園 雅大 Masahiro Hokazono

    九州大学経済学部卒業
    日本国公認会計士

    大手監査法人において上場会社の法定監査並びに株式公開支援業務を担当した後、大手証券会社の審査部門に移籍し、新規公開会社の上場審査・支援業務並びに上場会社の資金調達に関する業務に従事する。2007年からは、一般事業会社(人材関連)において、株式公開準備の実務責任者として、組織設計、社内規程、会計制度、内部統制等の制度構築に携わる傍ら経営企画担当として事業計画、予算の策定と実行、株主総会・取締役会などの運営実務にも従事する。また、アジア地域の新規事業開発プロジェクトの担当者としてシンガポールに赴任し、主にアセアン各都市でのマーケティングと事業開発を推進した経験を有する。アジア全体を俯瞰したグローバル経営という観点から、財務・会計面にとどまることなく、クライアントへの総合的なコンサルティングサービスを提供している。

  • 山田 治 Osamu Yamada

    慶應義塾大学 理工学部 卒業
    The University of Texas, Austin. MSTC修了

    メガバンク、M&Aブティック、独立系VC、事業会社(メーカー)役員等経てフェアコンサルティングに入社。前職のコンサルティング会社では、再生、海外ビジネスコンサルティング業務を手掛ける。投資、買収・売却、再建(海外現法の立て直し)、新規事業設立、国際業務など豊富な経験を有する。
    フェアコンサルティングでは、M&A、海外ビジネス等、幅広い業務に携わっている。

  • 石黒 崇利 Takato Ishiguro

    東京経済大学経済学部卒業

    大学卒業後、準大手ソフトウェアベンダーに入社し、連結会計システムの導入及び運用コンサルティングを担当。大手企業のシステム移行プロジェクトや中堅企業の新規システム導入プロジェクト等に従事。また、連結会計システムをはじめとする会計および税務システム等の新規顧客獲得に貢献。
    その後、大手外資系ソフトウェアベンダーにてERP/EPM領域で主に大手卸売業および建設業等へのアカウント営業に従事し、新規顧客獲得に貢献。
    現在は、グローバル企業を中心に会計システムの展開支援および海外子会社業務支援等のサービス提供を行っている。

  • 宮崎 夕佳 Yuka Miyazaki

    中央大学法学部卒業
    日本国公認会計士

    公認会計士試験合格後、有限責任監査法人トーマツに勤務し法定監査業務や任意監査業務、株式公開支援業務、内部統制構築支援業務、英文アニュアルレポート作成業務などに従事した。
    教育・語学・出版・メディア・人材・飲食・フィットネスといったサービス業に強みを持ち、この他にも、医療、ソフトウェア製作、機械製造や、建設業など幅広い業種経験をもつ。
     現在は、多様な業種や規模の企業関与を通じた得た知見を活かし、会計税務を中心としたコンサルティングを行っている。

  • 遠藤 容正 Yoshiaki Endo

    慶應義塾大学法学部卒業
    日本大学大学院修士課程(MBA)修了
    公認不正検査士(CFE)

    1975年東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入行後、丸の内支店、大阪支店、本店にてCorporate Finance、Corporate Banking等に従事後、ブラッセル支店にて日系業推、マレーシアのマーチャントバンクにてIPOやM&Aに携わる。海外検査部を最後に2001年、朝日監査法人(現、あずさ監査法人)に入所、KPMG フィリピンに出向し日系企業の進出、監査、税務、アドバイザリーを担当。2007年、香港に拠点を置く国際的リスクマネジメント会社であるHill & Associatesの日本法人の社長として、日系企業・外資系企業のリスクマネジメント、内部統制、不正調査、デューデリジェンス等を統括。2009年、あずさ監査法人に戻り再びKPMGフィリピンのパートナーとして出向し、日系企業の進出、監査、税務、アドバイザリーを統括した。2015年8月にFCCに参画し、今までの経験を活かしたサービスを、主に日系企業に提供している。

  • 朱 瑩 Vivian Zhu

    復旦大学外国語学部卒業
    日本国税理士

    大手総合商社で3年間にわたり、日本と中国の合弁企業設立に関するサポートや、電子部品関連の中国向販売を担当。そのほか、大手印刷会社を含む本邦法人10社以上に対して、中国進出関連業務、輸出業務、販売促進活動業務をサポートしたほか、技術プレゼンや品質会議等の通訳も担当した。
    また、外資系の日本販社では、記帳業務、為替予約業務、海外送金業務を含む経理業務全般を任されていた。
    更に、中堅税理士法人では、租税条約関連の届出、過小資本税制/過大支払利子税制、非永住者個人確定申告、出向者にかかるPE認定などの国内国際税務全般を担当した。
    現在は、これら経験を生かし、経理財務コンサルティング、国内税務コンサルティング、移転価格を含む国際税務コンサルティングを担当している。
    特に、上海出身であることから、中華圏への進出や中華圏との取引については、日本、海外双方の視点から的確なアドバイス、ソリューションの提供が可能である。

  • 黒田 朱美 Akemi Kuroda

    大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部卒業
    Bond University(Queensland, Australia)MBA コース修了
    日本国公認会計士

    国内大手監査法人および中堅監査法人にて、多様な業種の法定監査、海外企業の日本法人の財務報告支援、任意監査および内部統制支援業務に従事。その後、大手国際会計事務所ベトナム法人に勤務し、日本における会計・監査等に関する経験と大学時代に身に着けた語学力を活かし、大手及び中小日系企業の現地法人設立支援から設立後の法務、税務及び会計に関するコンサルティング業務に従事。帰国後、国内大手税理士法人にて主に国際税務関連業務に従事した後、Fair Consulting Groupに参画。国内外で得た経験や知識を基に「わかりやすく親身に」をモットーに、主に国内企業の海外進出支援を行っている。

法人名
  • 株式会社フェアコンサルティング
    税理士法人フェアコンサルティング
事務所

〒104-0045 東京都中央区築地一丁目12-22コンワビル7階
7F, Konwa Building, 12-22, Tsukiji 1 chome, Chuo-ku, Tokyo 1040045 Japan

  • Tel:03-3541-6863
  • Fax:03-3541-6864
事業内容
  • クロスボーダーM&A、海外事業組織再編
  • 移転価格税制
  • 外国子会社合算税制(タックスヘイブン対策税制)
  • 長期出張者や駐在員の個人所得課税
  • 企業価値最大化と税務コンプライアンス構築支援
プロフェッショナル
  • 細田 明
  • Akira Hosoda
  • 萩谷 忠
  • Tadashi Hagiya
  • 伊藤 雄二
  • Yuji Ito
  • 新木 啓之
  • Hiroyuki Araki
  • 鵜川 高次郎
  • Kojiro Ugawa
  • 玉村 健
  • Takeshi Tamamura
  • 清水 英一
  • Eiichi Shimizu
  • 𠮷川 徹
  • Toru Yoshikawa
  • 赤塚 孝江
  • Takae Akatsuka
  • 松本 留美子
  • Rumiko Matsumoto
  • 十河 直彦
  • Naohiko Sogo
  • 清水 達也
  • Tatsuya Shimizu
  • 外園 雅大
  • Masahiro Hokazono
  • 山田 治
  • Osamu Yamada
  • 石黒 崇利
  • Takato Ishiguro
  • 宮崎 夕佳
  • Yuka Miyazaki
  • 遠藤 容正
  • Yoshiaki Endo
  • 朱  瑩
  • Vivian Zhu
  • 黒田 朱美
  • Akemi Kuroda