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Case Studies

  1. Case1

    クロスボーダーM&A / PMI

  2. Case2

    グループマネジメント
    システム導入

  3. Case3

    クラウド会計
    システムを用いた
    グローバルBPO

  4. Case4

    グローバル内部監査
    支援

  5. Case5

    グループスキームの
    整理と資本再編手続

  6. Case6

    BEPSプロジェクトによる文書化展開

Case1 クロスボーダーM&A / PMI

上場企業による多国籍企業の買収案件

フェアコンサルティンググループが3カ国のデューデリジェンスと連結ベースでの株価鑑定をクロスボーダーチームで実施。
デューデリジェンスの結果タイ子会社の会計業務に課題が発覚したため、業務プロセス及び会計システムの改善を行った上でフェアコンサルティングタイによるBPOを実施し、上場企業の連結決算に耐えうる業務を海外現地でも実現。

Phase1 デューデリジェンス・株価鑑定 クロスボーダーチームによる、各国専門性を確保した上での効率的なプロジェクトの実施 最終合意株式譲渡手続 会計PMI支援 Phase2 業務プロセス及び会計システムデータ整備 DDで発覚した課題改善のため、現地フェアコンサルティングがPMIの観点でコンサルティング実施 Phase3 BPO(記帳代行・税務申告代行) タイ人スタッフによる記帳代行と、日本人マネージャによる定時報告で、現地子会社のガバナンスリスクを低減

Case2 グループマネジメントシステム導入

中堅非上場企業における月次管理連結体制構築プロジェクト

海外子会社が多く内部取引も多いが、連結決算未実施のため連結視点での経営判断ができておらず、金融機関からも連結決算開示の要求が出ている。月次での連結決算の必要性があり、運営体制や仕組(システム)の構築方法の検討からフェアコンサルティングが支援。

解決案Solution

月次連結決算の要件として”多次元”,”多言語”,”多通貨”,”多拠点”対応が必須であり、「グローバル管理連結システム導入」および「運用体制構築(教育、代行含む)」を軸にプロジェクトを開始。

手順Operation
Phase1では業務要件定義(要求仕様整理/現状把握)、システム要件定義(機能要件/非機能要件整理)、システム選定を実施 Phase2ではシステム導入及び運用支援を実施
親会社、国内子会社、海外子会社にてクラウド型経営管理システムへオンライン入力。親会社ではシステムから帳票出力が可能(月次連結精算表、月次事業別業績管理、月次取引先別業績管理)。

Case3 クラウド会計システムを用いたグローバルBPO

大手グローバル企業のASEAN会計業務BPO

大手グローバル企業において管理業務のBPO化が進む中、フェアコンサルティンググループがASEAN各国の会計・税務業務のBPOを担当。
会計の記帳業務にクラウド会計システムを用いることで、海外子会社の会計データの見える化を実現。

FC海外現地拠点が大手グローバル企業海外子会社から伝票等提出を受け、クラウド会計システムを用いた記帳代行を実施。海外子会社へ報告・助言を行う。大手グローバル企業親会社は会計システムから海外子会社の詳細把握が可能。FC国内拠点では各拠点から報告されるレポートをとりまとめ、親会社へ報告・助言を行う。

Case4 グローバル内部監査支援

大手グローバル企業の内部監査プログラムの現地支援

世界20カ国以上の海外現地法人の内部監査を2年間の周期で全拠点実施。海外各拠点現地へ往査はフェアコンサルティンググループの近隣拠点が担当、日本語で内部監査報告書を取りまとめ。
各国の内部監査のレベルを一定に保つため、フェアコンサルティング東京オフィスで一括して監査品質を管理。

フェアコンサルティング東京オフィスで品質管理及び各拠点への指示。内部監査手順書、依頼リスト、内部監査報告書のテンプレートを管理。海外各拠点現地への往査は近隣拠点が担当。EU諸国はドイツ拠点がカバー。フェアコンサルティング近隣拠点が現地往査を行うことで、コンサルタントの移動時間コストや交通費を削減でき、極めて効率的なプログラムを実現 フェアコンサルティング国内オフィスが本社とコミュニケーションをとり、一括して品質管理を行うことで、内部監査品質を安定維持

Case5 グループスキームの整理と資本再編手続

日本企業同士の統合に伴う、グローバル組織再編プロジェクト

日本国内の事業統合に伴ってグループの資本スキームを、国際税務(グローバルタックスプランニング)、資金管理(グローバルキャッシュマネジメント)、外資規制の観点から戦略的な整理を実施。
日本本社主体でグループスキームの整理を実施した後は、各国で資本再編手続(株式譲渡、合併、清算)の支援を包括的に実施。

Phase1グローバル組織再編定義

日本法人どうしの事業統合をきっかけに、国際税務等の観点から、最適な統合後のグローバル組織スキームを定義

Phase2組織再編手続(株式譲渡・清算)

Phase1定義内容に基いて各国で組織再編手続を実施

  1. ①シンガポール法人をASEAN統括会社とした株式譲渡
  2. ②中国法人、香港法人を順次清算
国内事業と海外事業の管理体系の見直し、地域統括会社・中間持ち株会社の設置、最適な資本スキームの検討、ASEAN展開国の絞り込み

Case6 BEPSプロジェクトによる文書化展開

中堅製造業によるBEPS文書化プロジェクト

2017年インドネシアにおける導入をきっかけにBEPSプロジェクトを立ち上げ、マスターファイルとローカルファイルを整備。インドネシアでの文書化に続き、2018年ベトナムにおける文書化にも対応。
フェアコンサルティンググループがプロジェクトマネジメント機能と国際税務顧問窓口を東京でアサインしつつ、世界横断的に整合を取る形で各国のチームで支援を実施。

Phase1 インドネシアBEPS対応。インドネシアをターゲットに、マスターファイルとローカルファイルを日本語で整備し、英語及びインドネシア語に翻訳。 Phase2 ベトナムBEPS対応。インドネシア版マスターファイルをベトナム対応(修正、翻訳)。ローカルファイルを日本語で整備し、英語及びベトナム語に翻訳。 Phase3以降 各国制度化の順次対応・既対応国のアップデート。文書化済の各国での更新を継続しつつ、BEPSが導入される国でそれぞれ対応。